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言葉の力

今日の雨で桜、散ってしまいましたね…残念ですが、今年は花見もできたし、ヨシとしましょ。

毎年、桜の季節に思い出すのは、大岡信氏の『言葉の力』の文章。

内容は、桜染めを見た筆者が桜染めは花から色を抽出すると思っていたら、花が咲く前の幹や皮から抽出すると知ったこと。

このことから、桜の花は人にとっての言葉で、幹や皮はその人の精神や在り方であり、そのため同じ言葉も発する人によって、伝わり方が異なることに思いを馳せる。

という内容。教科書にも出てたので、憶えてる人も多いハズ。

自分の言葉は、営業の時に伝えたいように、ちゃんと伝わってるんかな…❓

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