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見慣れた景色にある何気ないデザインの勘所

27日の大阪マラソンまであと10日!

(…倒れそうで)非常に緊張しています。。。

翌日28日は有給取るかも知れない男、丸山です。

さて、先日アートの祭典「瀬戸内芸術祭」へ行ってきました。

しかし残念ながら僕はアートというものに感銘を受ける脳を持ちあわせていません。

決して天邪鬼なわけではないんです。

なんとなーくよくわからないんです。

だから「何か・・・スゴいね!」って感想しか言えません・・・。

そんな僕が、せめてもの鍛錬にと・・・日頃から行っていることがあります。

それは個人的に好きな広告(デザイン)を写真に納める、こと。

写真越しに、奥に見えるスタイルの良い女性をズームにして、ハァハァ鼻息あげながらパシャリ・・・

・・・ではなく、広告のデザイン的になんかイイなぁ~、ってモノを撮っています。

そこで今回は僕が見慣れた景色にある何気ないデザイン(広告)の勘所をご紹介したいと思います。

↓↓↓

1.フォント遊びが良い

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「さんずい」「くさかんむり」など“漢字”というものは、ただでさえ情景をイメージしやすいコトバなのに、それをさらに遊んで想像力をかき立てるフォントデザインです。
おそらく閲覧者からすると5割以上はこのディテールには気付いてないでしょう。
しかし、こういった手間が垣間見えると“質”の高さをビシビシと感じます。

2.立体感がそそる

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ご覧のとおり、IKEAの電車広告です。
「眠り」をテーマにした広告だから“まくら”をモチーフ。
分かりやすいし立体的で珍しいなぁ~、と思ったのでパシャリ。
演出がニクいですな♪

3.色合いが好きだ

img03

これはもう、ひとつひとつの色の彩度が好きです。
そして曲線や円形の使い方が、WEBっぽい気がします(あくまで個人的に)。
「WEBでもこういうTOPデザインあるよなぁ~」とリンクさせて考えるのも、こういった広告をみるときの醍醐味の1つですね。

4.看板がバナーのようだな

img04

この看板。
バナーっぽいです。

まぁ、バナーは看板なので、看板がバナーのように見えることは、リアルの看板とWEBのバナーが、看板とバナーは同じというって意味付けに・・・

・・・と、ややこしい言い方で困惑していますが、要するに「そーいうこと」です。

5.手だけで表情が変わるイラスト

img05

上下2つのイラストがあります。
上の女性は「おどろきぃー!」と言ってます。
下の女性は「やるじゃ~ん!」と言ってます。
ほとんど表情同じなのに“手だけで表情が変わるイラストの描き方”の参考です。

番外編

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スピナッチ好きの・・・
そう彼です。
そのまんまです・・・


以上、いかがでしたでしょうか?

DTPとWEBの違いはあるものの、広告としての「勘所」は同じだと思います。

是非みなさんも日常に目を向けてみて下さい~。

ではv(´∀`*v)

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