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ホームページリニューアルで心配なSEOについて《301リダイレクト編》

こんにちわ、住友です。

ホームページリニューアルに当たり、
「リニューアルしたらSEOはどうなるの?」
という質問をよくお受けいたします。
今までの状況と、リニューアルの狙いなどによって対策は様々ですが、
本日は301リダイレクトについてご説明致します。
◆301リダイレクトとは?
サイトのリニューアルを行った際や、構成を変更した際、
元のページへのアクセスを新しいページへ自動的に転送することです。
htaccessを利用して作成します。
◆なぜ必要か
アクセスを自動的に転送できるのは、ネットユーザーだけではありません。
検索順位を決定するクローラーのアクセスも転送することができます。
今まであったページが違う場所に移った場合、
クローラーは、今までのページ(以下A)がなくなり、新しいページ(以下B)が出来たと判断しま
す。つまり、AとBは別のページと判断されることになります。
そうなった際、Aの今までの検索順位やページへの評価は当然なくなり、
新たにBの評価を1から行うことになります。
せっかく築いた評価を新たに作らなければいけないのです。
これらの要因がリニューアルの際、順位低下の原因となります。
◆そこで301リダイレクトが必要
301リダイレクトをすることにより、
「AはBに移動しました」と伝えることが出来ます。
クローラーもAの評価を引き継ぎつつ、Bの評価をしてもらえることになります。
既存サイトがSEOに強い場合、「新たな狙い」と「現状をいかに維持するか」もとても重要になります。
301リダイレクト以外にもSEO対策には様々な施策がありますが、その一つにこのような方法があることを知って頂き、安心してリニューアルをして頂ければと思います。
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