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はじまりは天満橋

こんにちは。
11月の休日の累計歩数が15万歩を超えていた大西です。

先日会社の近くでランチをして、大川沿いをブラブラ散歩していたら
こんな建物を見つけました。

この常夜灯はなに?と思い石碑に目をやると
「熊野古道 起点の地」という文字が。

天満橋が熊野古道の起点!?

熊野古道=和歌山県の南部

というイメージがあったので、驚きました。
八軒家浜はただのお洒落船着場じゃなかったんですね。

『八軒家浜』

名前の由来は、古くから京都・伏見と大阪を結ぶ三十石船の発着場で、
江戸時代に八軒の船宿があったからと言われています。

また、京都から船に乗り、「八軒家浜」を経由して熊野詣でをしたことから、
熊野街道への起点としても知られています。

薩摩、長州だけでなく勝海舟や龍馬ももちろん、
新撰組も、そして徳川慶喜までも利用していました。

当時の八軒家船着場跡は大阪・天満橋の永田屋昆布本店前にあります。

一度「中辺路」というルートで熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社を
2泊3日で巡った事がありますが、
ゴール付近をチョロチョロっと歩いていただけなんですね…

いつか天満橋から熊野本宮大社へ!
いやー、時間的にも体力的にも厳しいかな(´д`)

「昔の人は偉かった!」つくづくそう思った昼下がりでした。

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