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中小企業のWEB担当者が抑えておくべき、3つのニュースアプリ(メディア)

中小企業のWEB担当者が抑えておくべき、3つのニュースアプリ(メディア)皆さんは普段、どういった方法で知識を吸収していますか。
本から知識を得る人、勉強会で刺激をうける人、日ごろの業務に合わせてネタを収集する人。
業界ネタ・ビジネス情報・WEB・ITなど、近年インプットすべき情報が煩雑化され日々苦労が絶えないことでしょう。

中小企業のWEB担当者に求められるのは、ただ知見を深めるだけではなく、数多くの情報の中から「正しい情報を見つけ出し、自分の分野に応用する」ことが重要となります。

今回は担当者が実際に抑えておくべき、ニュースアプリ(メディア)を厳選でご紹介いたします。

中小企業のWEB担当者が抑えておくべき、3つのニュースアプリ(メディア)

1. SmartNews(アプリ)

SmartNews(アプリ)

特長

  • オフライン閲覧が可能
  • ニュースの配信時刻を設定できる
  • カテゴリー設定で欲しい情報だけをセレクト

SmartNewsの最大の特長は何といっても「圏外での快適な閲覧」。
バックグラウンドで記事を取得しているため、閲覧に通信が必要ありません。
そのため、地下鉄等の電波の弱い地域や圏外エリアの場合でも、サクサクと快適に記事を読むことができます。
(※閲覧時に「smart」表示への切り替えが必要になります)

また案外便利な機能で言えば、ニュースの配信時刻(プッシュ通知)を変更できる点。
これまでにニュースアプリを取ったけど、通知時間が自分のライフスタイルに合わない、なんてことは無かったでしょうか。
電車待ち・休憩時間などにお知らせ時間を合わせることで、より効率よく情報を収集できます。

SmartNews
スマートニュース / 圏外でもニュースがサクサク読める (SmartNews)

  • Apps store
  • Google play

2. ferret(WEBメディア)

ferret(WEBメディア)

特長

  • WEB担当者向けメディア
  • 技術ネタからビジネスネタまで幅広い
  • 記事がカリキュラム形式のものもあり、勉強には打ってつけ

「ホームページの悩みは今日で終わりWeb担当者に必要な情報は全てココに。」と謳うだけあって、WEBマーケティングについてイチから勉強しよう!という方にはピッタリなメディアです。
業種やネタの幅広さに次いで、専門的なことに対する表現語句が比較的わかりやすいのがこのメディアの特長。
1日に記事が数本UPされるため、WEB業界ネタであればこのメディアだけでも網羅できるかもしれません。

ferret [フェレット] WEBメディア
https://ferret-plus.com

3. note(アプリ/WEBメディア)

note(アプリ/WEBメディア)

特長

  • 様々な業界の動向がわかる
  • クリエイターによる配信なので情報が現場(リアル)思考
  • アウトプットの場としても活用できる

スマートニュースやフェレットのようなニュースとは一線を画し、クリエイターによるコンテンツ配信で形成されるアプリ(メディア)「note」。
情報を収集する際、業界の最新ネタをインプットすることはもちろん大切なことですが、他分野への応用・新しい可能性など柔軟な発想力も養わなければなりません。
そしてインプットした情報を「正しい情報」と識別するかどうかは、情報収集の幅広さも重要になります。
こちら「note」は、そういった見解を活性化させるためのツールとしても、幅広く利用されています。

またクリエイターによるコンテンツ配信の場でもあるため、自ら情報をアウトプットする場としても利用可能なのは魅力的ですね。

note
note ― つくる、つながる、とどける。

  • Apps store
  • Google play

WEBメディア https://note.mu

こういう方法も

Facebook・twitterを情報収集ツール化

Facebook・twitterを情報収集ツール化 「SNS疲れ」の流れか、最近ではSNSにより情報収集を行う方も多くなっています。
情報感度の高い方は、どの業界も著名な方に多く、その発信力も魅力的であり考察や思想がメディア化しつつあります。
またインスタグラムのブームにより、個人の近況を発信する場が移り変わった点もあるのかもしれません。
自身の興味あるメディアや個人をフォローし、情報を収集のツール化してみてはいかがでしょうか。

まとめ

最近では定説化されつつある話ですが「情報を発信することで、情報は自分に集まる」と言います。
これは物理的に情報が集まるわけではなく、自らが発信することで意識変化が行われることを意味しています。

WEB担当者として、継続的にコンテンツを作り続けるためには、日ごろの情報に対する接し方から変えていかなければいけません。
そう考えると「情報収集することは、発信することの始まり」でもあるのかもしれませんね。

皆さんもぜひ様々なツールで知見を深めてみて下さい。

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この記事を書いた人

まるやまん / 広報・PR